銀行が運営しているカードローンは総量規制の対象外
不況や総量規制の影響で車ローンの審査も通りづらくなったという声を聞くようになりました。ヤフーやグーグルの検索数でも「車ローンの審査に落ちた原因」「車ローンの審査に通る方法」などの関連キーワードが増えてきました。
車ローンの審査に落ちる理由として一番多いのが、年収の割に借り入れが大きいケースです。車ローンの借り入れ額の相場は年収の30%〜40%といわれています。年収が500万円だとすると、150万円〜200万円が限界ということになります。
この金額以上の車を購入しようと他の借り入れを検討しても、総量規制で1/3までしか借り入れができないので、車ローンの相場と対して変わらないということになってしまいます。
そこでおススメなのが銀行系カードローンです。実は銀行からの借り入れは総量規制の対象外なのです。代表的なものに住宅ローンがあります。何千万という住宅が総量規制の対象になってしまうと、ほとんどの人が借りることができませんからね。
銀行が運営しているカードローンは総量規制の対象外なのです。年収による上限もなく、限度額も300万、500万など高くなっているので、車の購入資金としては十分です。
金利も安いものだと3.5%〜からと非常に低くなっています。保証人や担保を立てる必要もないので、保証人が理由で車ローンに落ちてしまった人にもおススメです。